管理操作履歴に保存される管理操作を増やします。履歴を削除する時もしくは履歴が400件に達した時にテキストに書き出し、履歴が消去された後にその履歴を残します。履歴のダウンロード機能も提供します。また、追加のプラグイン通知イベントを発生します。
| General Plugin info | |
|---|---|
| 作者: | Mocchi, shizuki |
| 最新のバージョン: | Ver.0.2.3 (2008/01/23) |
| 入手先: | http://japan.nucleuscms.org/bb/download.php?id=1316(50.49KB, Zip圧縮) |
| フォーラム参照先: | http://japan.nucleuscms.org/bb/viewtopic.php?t=3765(フォーラムへのログインが必要です) |
| セキュリティチェック: | 2007/12/27 Mocchi |
Nucleusは初期設定時、以下のアクションを管理操作履歴に書き出します。(ver. 3.3)
このプラグインは、これに加えて以下のアクションを管理操作履歴に書き出します。
管理操作履歴は初期設定時、500件に達すると自動的に250件まで削除されます。また、管理操作履歴の削除で消去することができます。 このプラグインは、管理操作履歴が400件に達するか、管理操作履歴の削除を行った際、それまでの履歴をテキストファイルに書き出して保存し、その履歴を残します。 保存場所はプラグインの独自フォルダです。
また、プラグインの管理画面においてそれまで蓄積された管理操作履歴の一覧の確認と、ファイルのダウンロードを行うことができます
ログファイルの自動書き出しに失敗すると、以下のエラーメッセージを管理操作履歴に残します。
サーバのプラグイン・ディレクトリの中にあるディレクトリ「actionlog」にディレクトリ「logs」がない場合、このエラーがでます。 FTPソフトなどでディレクトリを作成してください。
ディレクトリ「actionlog」の中にあるディレクトリ「logs」のアクセス権限が「777」ではないとき、このエラーがでます。 FTPソフトなどで権限を設定してください。
ログファイルを作成することができないとき、このエラーがでます。 PHP設定のディレクティブ「safe_mode」について、サーバ管理者に相談してください。
ログファイルを排他ロックすることができないとき、このエラーがでます。サーバ管理者に相談してください。
管理操作履歴に関する情報を、サーバの一時保存領域へ補完できない場合、このエラーがでます。サーバ管理者に相談してください。
ログファイルに管理操作履歴に関する情報を書き込むことに失敗した場合、このエラーがでます。サーバ管理者に相談してください。
書き出したログファイルへのアクセス権限を適切に設定できていない場合、このエラーがでます。サーバ管理者に相談してください。
このプラグインは、追加の通知イベントを発生します。 詳細はこのファイルを参照してください。
:plugins:additionalevents.html
これらイベントをプラグインに実装する際は、プラグインAPIのgetPluginDep()を記述することをお勧めします。
以下のオプションを設定します。
NP_EachBlogDirやNP_ImprovedMediaを一緒に利用している場合、外部ファイルに関する履歴に「ファイル削除」と「ファイル名変更」が加わります。上記2つのプラグインが発生するイベント「PostRenameMedia」「PostDeleteMedia」をキャッチするからです。
NP_EachBlogDir - http://japan.nucleuscms.org/bb/viewtopic.php?t=2576
このプラグインを利用する際は、コアに以下の修正をすることをお勧めします。この修正を行うと、イベント「PostTeamChangeAdmin」が正常に動作するようになります。
lib/Admin.phpのdeleteOneTeamMemberメソッド(バージョン3.3なら2328行から)
$manager→notify(’PostDeleteTeamMember’, array(’member’ ⇒ &$mem, ‘blogid’ ⇒ $blogid));
$manager→notify(’PostDeleteTeamMember’, array(’member’ ⇒ &$tmem, ‘blogid’ ⇒ $blogid));
ver. 3.3の自動保存機能は、現在作成中のアイテムの下書きを新しいIDのアイテムとして保存しておき、作成中のアイテムを登録した際に下書きアイテムを削除する使用となっています。 そのため、自動保存機能が働いた場合、意図せずにアイテムの削除と追加が記録されます。 おどろかないでください。
「.htaccess」でアクセス制御しているとは言え、プラグイン・ディレクトリ内に書き込み可能なディレクトリを作成しているので、セキュリティ・リスクがあるのではないかという懸念があります。お気づきの点は、サポート・フォーラムへぜひご相談ください。