plugins:ezcache

NP_EzCache.php

ページ内容をキャッシュするプラグイン。アイテムやコメントの更新時などにキャッシュを更新する。絶えず動的に変わるようなページ,例えばReferrer系のプラグインなどを使っているページには向かない。半面RSSなど,頻繁には変わらないページには有効。キャッシュ対象のURLを指定できる。

General Plugin info
作者: Andy
最新のバージョン: 0.2
入手先: np_ezcache.zip
フォーラム参照先: http://japan.nucleuscms.org/bb/viewtopic.php?p=14647#14647
セキュリティチェック:

インストール方法

  1. Zipファイルを展開して、中身をサーバーのプラグインディレクトリにアップロードする
  2. 管理画面からプラグインをインストールする
  3. プラグイン・オプションで対象URLを指定する

このプラグインの使い方

URLごとにページの内容をキャッシュする。アイテムの追加・削除・編集,カテゴリーの追加・削除・移動,コメントの追加・削除・編集時にキャッシュをクリアする。ログイン・メンバーに対してはキャッシュを使わない。

スキン/テンプレートへの記述

  • <%EzCache(show)%>

現在のURLに対してキャッシュが呼び出された回数やかかった時間をポップアップで表示。Adminだけが使用可能

  • <%EzCache(clear)%>

キャッシュを全クリア。Adminだけが使用可能

オプション

  • Cache URLs

キャッシュ対象にするURLを記述。1行に1URLを書く。正規表現による指定可

  • Clear Cache

キャッシュをクリアする

  • Test Mode

一定時間アクセスをモニターして,上位10個のURLをキャッシュ対象に加える

Tipsと裏技

  • TrackBack時にキャッシュをクリアする

このプラグインを一般のブログのキャッシュに使うとき,おそらく最初に問題になるのはTrackBackを受けたときでしょう。このプラグインはキャッシュのクリア用に独自のイベントEzCacheClearを用意しています。TrackBackプラグインのコードを見ていくとNP_Cache用のコードがあります。その後ろに

$manager→notify('EzCacheClear',array());

と入れれば,トラックバック時にキャッシュをクリアするようになります。他のプラグインでも同様です。

希望事項

バグ

開発履歴

  • 【Version 0.1 2006/10/08】
  • 【Version 0.2 2006/10/10】

キャッシュ対象指定をスキン名からURLに変更。テストモードを追加

 
plugins/ezcache.txt · 最終更新: 2011/03/23 21:28 (外部編集)