plugins:jsencode

NP_JSEncode.php

スパムロボットなどにサイトの情報を読み取られにくくするためのプラグインです。現時点では、多くのロボットは JavaScript を解釈できません。その性質を利用しています。

General Plugin info
作者: Katsumi
最新のバージョン: ver 0.1.5
入手先: 下記のソースコード
ソース: プラグインのソースコード
動作サンプル:
フォーラム参照先: NP_JSEncode (JavaScript を用いてサイトをスパムロボットから保護)
セキュリティチェック: 【セキュリティのチェックが済んだら、その旨を記述して、チェックした人がサインをします。空にしておいてください】

インストール方法

  1. NP_JSEncode.php という名のファイルを作成し、エディタを用いてプラグインのソースコード をコピー&ペーストする(このとき、最初の <?php と最後の ?> の前後に、余分な改行が入らないように注意)。
  2. nucleus/plugins/ ディレクトリに、作成されたファイルをアップロードする
  3. 管理画面からプラグインをインストールする

このプラグインの使い方

スキン変数として、JavaScript で保護したい部分を下記のように挟んで使用します。使用例としては、コメントフォーム・トラックバックのアドレス表示・ログインフォームなどが考えられます。

スキンへの記述

  • スキン中で、次の例のように『<%JSEncode(begin)%>』 と、『<%JSEncode(end)%> 』で目的の箇所を挟むだけです。
    <!-- login form -->
    <%JSEncode(begin)%>
    <div class="sidebar">
    <dl class="sidebardl">
    <dt>Login</dt>
    <dd><%loginform%></dd>
    </dl>
    </div>
    <%JSEncode(end)%>
  • 『<%JSEncode(begin,コメントの送信には JavaScript が利用できることが必要です)%>』のように記述すれば、JavaScript が働かないブラウザ設定の場合に表示される説明文を入れることができます。

テンプレートへの記述

  • 無し

オプション

  • 無し

Tipsと裏技

希望事項

バグ

開発履歴

  • Version 0.1 リリース (2006-10-31)
    • 最初のバージョン
  • Version 0.1.1 リリース (2006-11-23)
    • タイプミス修正(<[![CDATA → <![CDATA[)
  • Version 0.1.5 リリース (2007-01-19)
    • Safariで表示されない不具合を解消
 
plugins/jsencode.txt · 最終更新: 2011/03/23 21:28 (外部編集)