SQLiteには、MySQLに必要なユーザやパスワードといった概念がありませんので、これらの設定は必要有りません。
『nucleus/sqlite/』ディレクトリに『.dbsqlite』という名のファイルが作成され、このファイルがデータベースになります。『nucleus/sqlite/』ディレクトリのパーミッションを、読み書き可能な値(777など)にあらかじめ設定しておいてください。
『nucleus/sqlite/』ディレクトリに作成されるファイル『.dbsqlite』にすべてのデータが格納されています。これが第3者に読み取られないように、『nucleus/sqlite/』ディレクトリのセキュリティーだけはしっかりと確認してください。一応、読み取られないようにする『.htaccess』を入れてありますが、インストール終了後に『http://your.site.com/your/path/nucleus/sqlite/.dbsqlite』(your, site, path 等の部分は、適宜変更してください)にブラウザでアクセスしてみて、アクセスできないことを確認してください。
プラグインのインストールの方法は、普通のNucleusと同じです。プラグインのPHPファイルのパーミッションを読み書き可能な値に設定してあれば、必要なファイル変更がインストール時に自動的になされます。
プラグインをアップデートする際にファイルの上書きだけで済ませることがありますが、そういった場合はNP_SQLiteの管理画面から『プラグインのチェック』を選択してください。これを行わないと、プラグインが正常に機能しない場合があります。
【管理の際、SQL クエリを使用しますか?】 『はい』に設定すると、管理画面で
SQL クエリが使用できるようになります(デフォルトは『いいえ』)。
【データベース復元の際、一回あたり何個の SQL クエリを実行しますか?】 【データベース復元の際、接続の待ち時間は何秒にしますか?】 Nucleus サイト管理の『DB保存/復元』を用いてデータベースを復元する際の設定値です。
Version 0.77β リリース 2006-10-23
Version 0.8.0 リリース 2006-10-29
Nucleus 3.24 / SQLite 0.8.0 リリース 2006-11-17
Nucleus 3.3 / SQLite 0.8.5 リリース 2007-05-03
Nucleus 3.31 SP1 / SQLite 0.9.0 リリース 2007-02-06
ALTER TABLE ルーチンをスクラッチから書き直し、バグを解消
DESC ‘table’ ‘field’ および RENAME TABLE サポート
セキュリティー強化(SQL関数’php’のアンレジスター)
NP_SQLite管理画面で、クエリーを続けて実行する際に上下に空白行ができる問題を解消