コメントするユーザーをOpenIdで認証します。
コメントスパム、なりすまし対策に有効です。
また、OpenId認証をローカルの認証に代わって使用することができるようになります。
| General Plugin info | |
|---|---|
| 作者: | hsur |
| 最新のバージョン: | 1.1.1 (2008/06/10) |
| 入手先: | NP_OpenId - NP_cles() |
| ソース: | Nucleus Japan CVS |
| 動作サンプル: | cles::blog |
| フォーラム参照先: | フォーラムのトピック |
| 作者サイト参照先: | NP_OpenId |
アーカイブを展開し、出てきたファイルを全てNucleusのpluginsディレクトリに配置します。その後、管理画面からインストールを行ってください。このプラグインはプラグインオプションに適切な値を設定していないと正常に動作しませんので、その手順を下記に示します。
スキンの任意の場所に<%OpenId%>を挿入することによって、OpenIdのログインフォームを出すことができます。
テンプレートの編集から、自分のスキンで使っているテンプレート開きます。 「コメントの本体」の任意の場所に<%OpenId%>を挿入することによって、OpenIdを使ってコメントした際にユーザーのサムネイル画像が表示されるようになります。
<%OpenId%>
ログインしている場合にはログイン済みのテンプレート、ログインしていない場合には未ログインのテンプレートを表示します。
<%OpenId%>
「コメントの本体」の任意の場所に挿入することによって、OpenIdを使ってコメントした際にユーザーのサムネイル画像とプロフィールへのリンクが表示されるようになります。表示する内容のカスタマイズは下記の「表示部のカスタマイズ」を参照してください。
ログイン前やログイン後に表示される文言やフォームなどについてはプラグインディレクトリにあるopenid/template/np_openid/###.htmlを書き換えることで、任意にカスタマイズすることができます。 (※v1.0ではプラグインオプションで設定していましたが、I18n化のためにファイルで設定するように経しています。)
OpenIDとして使うことができるサービスはいろいろあります。
また、OpenID2.0に対応していればドメイン名の入力をするだけで認証できます。
| 発行元 | 使用するURL |
|---|---|
| Yahoo! Japan | yahoo.co.jp |
| Yahoo!(US) | yahoo.com |
| はてな | http://www.hatena.ne.jp/(アカウント名)/ |
| TypeKey | http://profile.typekey.com/(アカウント名)/ |
| livedoor | http://profile.livedoor.com/(アカウント名)/ |
携帯電話のIPからのアクセスの際に、認証が出ないようにするためのNP_KeitaiIPAuthプラグインを同梱していますので、携帯ページで NP_OpenIdが必要ない場合にはインストールすることができます。携帯電話向けのコメントページを持っていない場合にはインストールの必要はありません。