====== NP_OpenId.php ======
コメントするユーザーをOpenIDで認証します。\\
コメントスパム、なりすまし対策に有効です。
また、OpenId認証をローカルの認証に代わって使用することができるようになります。
^General Plugin info ^^
^作者: |[[plugins:authors:hsur|hsur]] |
^最新のバージョン: |1.1.1 (2008/06/10) |
^入手先: |[[http://blog.cles.jp/np_cles/category/31/subcatid/21|NP_OpenId - NP_cles()]] |
^ソース: |[[http://svn.sourceforge.jp/view/plugin/trunk/NP_OpenId/?root=nucleus-jp|Nucleus Japan SVN]] |
^動作サンプル: |[[http://blog.cles.jp|cles::blog]] |
^フォーラム参照先: |[[http://japan.nucleuscms.org/bb/viewtopic.php?t=4014|フォーラムのトピック]] |
^作者サイト参照先: |[[http://blog.cles.jp/np_cles/category/31/subcatid/21|NP_OpenId]]|
=====インストール方法=====
* NP_OpenIdをインストールする
アーカイブを展開し、出てきたファイルを全てNucleusのpluginsディレクトリに配置します。その後、管理画面からインストールを行ってください。このプラグインはプラグインオプションに適切な値を設定していないと正常に動作しませんので、その手順を下記に示します。
* スキンの設定
スキンの任意の場所に<%OpenId%>を挿入することによって、OpenIdのログインフォームを出すことができます。
* テンプレートの設定
テンプレートの編集から、自分のスキンで使っているテンプレート開きます。 「コメントの本体」の任意の場所に<%OpenId%>を挿入することによって、OpenIdを使ってコメントした際にユーザーのサムネイル画像が表示されるようになります。
=====スキン/テンプレートへの記述=====
==== スキン変数 ====
* <%OpenId%>ログインしている場合にはログイン済みのテンプレート、ログインしていない場合には未ログインのテンプレートを表示します。
==== テンプレート変数 ====
* <%OpenId%>「コメントの本体」の任意の場所に挿入することによって、OpenIdを使ってコメントした際にユーザーのサムネイル画像とプロフィールへのリンクが表示されるようになります。表示する内容のカスタマイズは下記の「表示部のカスタマイズ」を参照してください。
=====オプション=====
====プラグインオプション====
* **Permit comments w/o login?** -- OpenID認証なしのコメントを許可するか?
* **Permit mail w/o login?** -- OpenID認証なしの問い合わせを許可するか?
* **Error message (comment)** -- OpenIDで認証されていないときのエラーメッセージ
* **Error message (mail form)** -- OpenIDで認証されていないときのエラーメッセージ
* **Erase on uninstall?** -- アンインストール時にDB内のデータをクリアするか?
* **Debug mode ?** -- デバッグモードを有効にするか?(管理者操作履歴に詳細なログが出力されます)
* **Enable local account linked with OpenID account ?** -- ローカルアカウントとOpenIDアカウントの関連付けを有効にするか?
====メンバオプション====
* **Linked with following account** -- 指定したOpenIdアカウントと当該メンバのアカウントを関連付ける(*を指定する全てのOpenIDアカウントを関連付けることができます。)
=====Tipsと裏技=====
* 表示部のカスタマイズ
ログイン前やログイン後に表示される文言やフォームなどについてはプラグインディレクトリにあるopenid/template/np_openid/###.htmlを書き換えることで、任意にカスタマイズすることができます。
(※v1.0ではプラグインオプションで設定していましたが、I18n化のためにファイルで設定するように経しています。)
* OpenIDのアカウント発行元とURL
OpenIDとして使うことができるサービスはいろいろあります。\\
また、OpenID2.0に対応していればドメイン名の入力をするだけで認証できます。
^ 発行元 | 使用するURL |
^ Yahoo! Japan | yahoo.co.jp |
^ Yahoo!(US) | yahoo.com |
^ はてな | http://www.hatena.ne.jp/(アカウント名)/ |
^ TypeKey | http://profile.typekey.com/(アカウント名)/ |
^ livedoor | http://profile.livedoor.com/(アカウント名)/ |
* 同梱のNP_KeitaiIPAuthについて\\
携帯電話のIPからのアクセスの際に、認証が出ないようにするためのNP_KeitaiIPAuthプラグインを同梱していますので、携帯ページで NP_OpenIdが必要ない場合にはインストールすることができます。携帯電話向けのコメントページを持っていない場合にはインストールの必要はありません。
=====希望事項=====
=====バグ=====
=====開発履歴=====
* version 1.1 [2008-06-07] [[http://blog.cles.jp/item/2601 |Read here]]
* [Changed] テンプレートをプラグインオプションから、ファイルベースに変更
* [Changed] Profileの変更にYUIを使うようにした
* [Fixed] テーブルの作成に失敗する問題に対応
* [Fixed] XSS問題を修正 (v1.1.1, 2008/06/10)
* [Fixed] 必要のないCookieを廃止 (v1.1.1, 2008/06/10)
* version 1.0 [2008-02-03] [[http://blog.cles.jp/item/2404 |Read here]]
* 初回リリース