plugins:znitemcache

NP_znItemCache

アイテムをキャッシュして表示速度を向上。

http://japan.nucleuscms.org/bb/viewtopic.php?t=2001

【使い方】

  • インストールするだけです。

キャッシュファイルを保存するためのcacheディレクトリを自動生成しますので、plugins/znitemcacheディレクトリのパーミッションを777等の書込可にしておいて下さい。

【プラグインオプション】

  • Cacheの寿命

キャッシュファイルの更新サイクルです。スキップさせないプラグインを指定できますので、かなり長めに設定しておいても問題ないと思います。

  • 指定パラメータがURLに存在する時に動作させるプラグイン

パラメータ:プラグイン名 (例えば、 tag:NP_TagEX )

NP_TagEXのようなプラグイン対策です。URLに指定パラメータが存在する時だけ、指定プラグインを動作させます。(NP_TagEXは、ハイライト処理のため、パラメータが投げられた時だけ、動作させる必要があります。)
  • 常に動作させるプラグイン

このNP_znItemCacheで、スキップさせないプラグインを指定します。

例えば、NP_LinkCounterを指定すると、記事内のリンク数のカウントがリアルタイムになります。(ここで設定しない場合、「Cacheの寿命」で設定したサイクルが最大タイムラグとなります。)
  • 今、全てのキャッシュファイルを削除しますか?

「はい」にしてプラグインオプションを更新すると、全キャッシュファイルが削除されます。

  • debug mode

キャッシュファイルを読み込んだ場合、アイテムの本文の頭に、[Cache]という文字が付くようになります。動作を視覚的に確認したい時には、「はい」に設定してください。

  • 最新バージョンの確認をしますか?

公開している最新のバージョンかどうかの確認ができます。(ページの下の方に出ます。)

【仕様&特徴】

  • 「1アイテム = 1ファイル」なので、ファイルサイズを最小限に抑える事ができます。ぼくのブログで、700KB(キロバイト)程度です。
  • 編集したアイテムは、自動的にキャッシュがクリアされます。
  • 【URL単位でキャッシュするタイプと比較して】URL単位ではなく、アイテム単位でキャッシュファイルを使いまわすため、URLにパラメータを埋め込むような、Tag系プラグインとの相性が良いと思います。使いまわすということは、トータル的なサーバ負荷が軽減されるのではないかと思います。(使い方にもよると思いますが。)
 
plugins/znitemcache.txt · 最終更新: 2011/03/23 21:28 (外部編集)