テンプレートにおける日付の詳細なフォーマットを用いた日付の挿入。オプションとして、与えられたパラメーターによる日付フォーマットのカスタムが可能。
<%date(日付のフォーマット形式)%>
引数を定義しなくても動作します。
localeを「ja-JP.EUC」にした、 2001年02月18日 (日) 19時32分01秒の場合
%a - 現在のロケールに基づく短縮された曜日の名前 【日】
%A - 現在のロケールに基づく完全な曜日の名前 【日曜日】
%b - 現在のロケールに基づく短縮された月の名前 【 2月】
%B - 現在のロケールに基づく完全な月の名前 【2月】
%c - 現在のロケールに基づく適当な日付と時間の表現 【2001年02月18日 19時32分01秒】
%C - 世紀(年を100で割り、整数に丸めたもの。00~99 【20】
%d - 日付を10進数で。(01~31) 【18】
%D - %m/%d/%yと同じ 【02/18/01】
%e - 月単位の日付を10進数で表したもの。日付が1桁の場合は、前に空白を一つ付けます。(' 1'~'31') 【18】
%h - %bと同じ。 【 2月】
%H - 時間を24時間表示の10進数で00~23まで 【19】
%I - 時間を12時間表示の10進数で01~12の範囲 【07】
%j - 年間での日付を10進数で表現(001~366) 【049】
%m - 月を10進数で表現(01~12) 【02】
%M - 分を10進数で表現 【32】
%p - 指定した時間により 'am' または 'pm' 、または 現在のロケールに対応した文字列 【午後】
%r - a.m.およびp.m.表記で表した時間 【午後07時32分01秒】
%R - 24時間表記で表した時間 【19:32】
%S - 秒を10進数で表現 【01】
%T - 現在の時間。%H:%M:%Sに等しい。 【19:32:01】
%u - 10進数表記の曜日で1~7の範囲。1が月曜日。 【7】
%U - 年間で何番目の週であるかを 10 進数で表現。 年間で最初の日曜を最初の週の最初の日として数えます。 【07】
%V -
ISO 8601:1988で規定された現在の年の週番号の10進数表現で 01から53までの範囲となります。1は最初の週でその週は現在の年に 最低4日はあります。週は月曜日から始まります。 【07】
%W - 現在の年で何番目の週であるかを10進数で表現。 年間で最初の月曜を最初の週の最初の日として数えます。 【07】
%w - 曜日を10進数で表現。日曜は0になります。 【0】
%x - 時間を除いた日付を現在のロケールに基づき表現します。 【2001年02月18日】
%X - 日付を除いた時間を現在のロケールに基づき表現します。 【19時32分01秒】
%y - 世紀の部分を除いた年を10進数として表現。(00から99までの範囲) 【01】
%Y - 世紀を含む年を 10進数で表現 【2001】
%Z - タイムゾーンまたはその名前または短縮形 【JST】
rfc822
ローカルにあわせたRFC822フォーマットの日付
rfc822GMT
GMTにあわせたRFCフォーマットの日付
iso8601
ISO-8601フォーマットの日付(W3Cの時刻と日付フォーマットに概略)。例:2002-10-02T10:00:00-05:00
utc
iso8601と同じだが、日付にはタイムゾーンの表示として"Z"を使うUTCで表現される。
<%date%>
<%date(%x)%>
<%date(rfc822)%>
<%date(rfc822GMT)%>